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英国車・ミニ専門店 タートルトレーディング Tokorozawa Partscenter

スペシャルショップ「タートルトレーディング」のブログ。英国車部品のあれこれ、教えちゃいます。

タペットカバーボルト!

みなさん、こんにちは。今日はお手頃ドレスアップ商品のご案内です!
英国車のパーツは結構な割合で”光もの”が採用されてますよね。”光もの”は女性だけではなく、英国車好きのみなさんも大好きなハズ!
DSC09261.jpgDSC09260.jpg今日はご覧の新ラインナップされた「アルミ製タペットカバーボルトセット」のご紹介です。先の”光もの”の話ですが、このタペットカバーボルトって、大抵の英国車はメッキなどの光ものを採用されてますね。ボルトタイプだったり、T字タイプだったり、Y字タイプだったり形状は様々・・・確かに美しい。でも、やっぱり長年愛用されていると、そのメッキもぺラッと剥がれてしまう場合があったりしてね。
今回ご紹介させて頂くタペットカバーボルトは従来品と異なり突起が少なく、ご覧の様なアルミカバーに装着した場合ツライチ感覚でスマートに装着できるんですね。また、ブラックアルマイトのラインナップもワンポイントでカッコイイですよね!
この商品、ボルトは当然2個セットですが、ブッシュも2個セットになってますので超お得ですね!
「シルバータイプのカバーボルト」はそのままの素地でも十分カッコイイですが、研磨剤入りの磨き剤で磨くと彷彿するポリッシュの光沢がありさらにGOOD! 「ブラックタイプのカバーボルト」は今までにないレーシング調でイケてますね!カーボン製タペットカバーなんかにもGOODですよね!

次から次へと、続々と新ラインナップ商品をご紹介して参ります!
では、これからもこのパーツブログを毎日チェックしてくださいね。

オールステン!サイドブレーキレバー

みなさん、こんばんは。ご無沙汰して申し訳ありませんでした。パーツセンターではGO!MINIへ出品する商品準備や後整理に追われ、あっと言う間に時間が過ぎてしまいました。ブログの更新ができず、申し訳ありませんでした。

さて、今日はそのGO!MINIでも販売しておりました「オールステン!サイドブレーキレバー」のご紹介です。この画像の上部はKADフライオフレバーで下部がオールステン。美しさが違うでしょ?ですが、装着する為のボルト穴はミニ全車装着可能ですので全く一緒なのですね。
DSC09228.jpgミニ乗りのみなさんならご承知でしょう!ちょっとした坂道にミニを停車させ、ギアはニュートラル。それでサイドブレーキを引く。これ、一般的な動作ですよね。でも、ミニはタダものではないので、その引っ張ったハズのサイドブレーキがあまく、スルスルッと動きだし、冷っとした経験のあるオーナーさんも多いのでは?
「なんだ?サイドブレーキ効いてないな?」と思い、次回からは更に更に強い力でサイドブレーキを引っ張る・・・・あると思います。そして、思いっきり引っ張った後のサイドブレーキを解除する為に親指でレバーを解除しますが「キツイ!カタィ!」などの不満爆発。


(ここでお話をまとめます)

サイドブレーキがあまい(様な気もする事が頭によぎりながら)
         ↓
    思いっきり引っ張る
         ↓
残念ながら坂道の場合、車体がスルスルっと動きだす(マニュアル車でギアはニュートラル)
         ↓
更に、思いっきりサイドブレーキレバーを引く(でも、不安だから、ギアを1stやリバースに入れる)
         ↓
サイドブレーキを解除する時、親指が痛い思いをする。
         ↓
ミニのサイドブレーキは信用できないと思っている。
 
と、まあこんな感じでしょ?図星?

そんなあなた!このサイドブレーキレバーは絶対おススメ!特に、握力の弱い可愛いお手をされてる女性ドライバーさんには絶対的効果ありね!だって、親指を使わず「握りしめるタイプ」のサイドブレーキレバーなんですもの。坂道停車だけではなく、坂道発進でも操作性抜群ですよ。奥さんもミニを運転されるのであれば、相談無しで交換してあげると絶対喜ばれますよね!いい旦那さんと呼ばれたい。。。。

これからミニのイベントも各地で開催されます。
さりげないドレスアップ、ですが、実用性抜群のサイドブレーキレバー。
絶対おススメです!

BSPフィッティング!

みなさん、こんにちは。
今日は新ラインナップ商品のお知らせです。
これからの季節、各地のイベントでフリー走行やスポーツ走行、レースなどに参加される方も多いのではないでしょうか。そんなマシーンのクーリング効率を図る為に、オイルクーラーは必需品ですよね。MK-1の1275クーパーSなどは最初っから装着されてましたが、基本的には限られたエンジンルームの空きスペースを自分達で「やりくり」しながら装着位置を考えなければなりません。
DSC09142.jpgDSC09140.jpgオイルクーラーをヨコ置きにしようか、タテ置きにしようか、サイズはどうしようか、ハーフサイズが得策か・・・・などなど。それが決まったら、エンジン本体のオイルラインとオイルクーラーを接続する為の、その「ル―ト」も検討しなければなりませんね。
そのルートをつなぐ大事な役割をするのが、ラバー製のホースとステンレス製のメッシュホースが選択されます。しかし、残念な事に、従来はこのステンレスメッシュホースの”カシメ”はストレートタイプになっていたので、柔軟な取り回しが困難でありました。(もちろんラバー製でカシメタイプもあります)

でも、ご安心ください!ご覧の通り、ガッチリしたBSPフィッティングの45度90度がWEBショップでもラインナップされました。
DSC09126.jpgDSC09119.jpgなるほど!このパーツがあれば、確かに自由自在にル―トが決められますね。しかも、色々な用途も考えられますね。ホースとホースがこれを間に装着すれば、45度90度になるのですから。
接続部分もオス、メス共に、従来のフィッティングパーツと全く同じテーパータイプになってますので、既存のオイルクーラーやフィッティングとの併用も可能です。価格的にも安価でご提供!みなさん、もう一度オイルラインの再検討されてみてはいかがでしょうか。

オイルクーラーを装着しようか、どうしようか、お悩みだった方、是非ご検討の上、ご注文お待ちしております!

USED&OUTLET

みなさん、こんばんは。
今日は新商品ではなく、USED&OUTLETのお話です。
P0005653.jpgレアパーツとUSED&OUTLETパーツの違いって?と疑問を持たれているお客様もいらっしゃるのではないでしょうか。ごく稀に、レアパーツ(と自分が認識している商品)を、中古パーツと認識されるお客様がいらっしゃいました。でも、確かに中古だもの。間違いではないよね。区別が難しいかな?
それとも、ただなんとなく60年代から80年代のパーツはレアパーツなのかな?とか、いやいや70年代まででしょ!と思ったりして、正確な区別ってどうなんだろうな?
それは、基本的に旧車と呼ばれる車両に装着されていた部品はレアなんだろう。
じゃあ、旧車って、どの年代まで?となると、なかなか線引きが難しい。
でも、ミニで言えばMK-1~MK-3までだったり、スプライトで言えばMK-4までだったり、トライアンフで言えばTR4まで?とか、基準があるでしょ。で、それらの年代が60年代後半までなんだろう。よく、我々も「当時もの!」と表現するのですが、それは、その年代に製造されたそのまんまのカタチで残っている商品に対して「当時もの!」と表現している(つもり)なのですが、じゃあ、97年に製造されたそのまんまの商品も「当時もの!」と呼びますか?
答えはNOだろうな。でも理屈ではYESなのに・・・・

タートルWEBショップでは、今後、店内や倉庫に保管されている60年代のレアパーツをキチンと撮影し、ショッピングできるように準備をしております。今ももちろん紹介しておりますが、新着商品の更新頻度が非常に低いので、本来の自分たちの強みを全面的に打ち出して行こうと思っております!
ただ、人気商品は即日完売してしまう「USED&OUTLET商品」も積極的に更新して参りたいと思ってます!
これからも要チェック!よろしくお願い致します!

MED!

みなさんこんばんは。
今日はタペットカバーのご紹介です。これは、エンジンルームのドレスアップには、絶対に外せないアイテムですよね。エンジンをチューニングする・しない関係なく、是非みんなに採用して頂きたい商品ですね。
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パーツセンターでは、カラフルなタペットカバーがズラリ展示販売されておりますが、もちろんWEBショップでも紹介しておりますよ。画像右側の結晶塗装されたTTRタペットカバーは、造り込みされた珍品ですよ!TTRアルミプレート装着は当然の事、オイルを注入するオイルフィラーキャップがモンツァタイプになっているではないですか!このコダワリ、恐れ入ります・・・・ミニ乗りだけではなくミゼットなどもGOODですよね!

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続いて、ストリートユースのみんなに人気急上昇のMEDパーツのご紹介です。
チューニングパーツは値段も高いし・・・なんてみんな思ってませんか?我々の推奨するTTR&MEDコラボは非常にお手頃価格なんですよ!タートルモンスター製造ガレージでは、TTR&MEDコラボでのチューン計画や実績が途切れる事なく実行され、続々とMEDモンスターやプチモンスターが生まれているのです。もう少しでタートルクラブマンカップが開催されますし・・・・・
(本題に戻り)MEDブランドでのエンジンルームのドレスアップには、やっぱりコレ!是非、お勧めしたい商品です。こちらもアルミ素地タイプの他に、新ラインナップで結晶塗装タイプも追加でラインナップしました。質感もGOOD!

MEDチューンをお考えのあなた!また、チューンはしないけど、MEDファンのあなた!是非お勧めですよ!

Castrol Classic!

みなさん、こんにちは。
今日は、「カストロールオイル」のお知らせです。

DSC08899.jpg旧車ファンだけではなく、カストロールは有名中の有名ブランドですよね!
でも、最近ではカストロールのクラシックオイルの取扱いが中止になり
長年愛用されていたオーナーさんもガッカリされていたに違いないですよね?

根強い人気のクラシックオイルの入手が困難な事態になり、数か月・・・・・

日頃、お客様より数々のお問い合わせを頂き、我々としても、クラシックカーを整備する上で、クラシックカーに向いているこのオイルを何とか入手したい一心で活動を続けておりました。
我々には、縁の下の力持ち的存在の”英国支店長”が直接UKカストロールで買い付けをし、日本のカストロールクラシックオイルファンに向けて輸入を開始したのです!

従来通りの「カストロールクラシック20W-50」これは、標準的なオイルより少し粘度があり、スポーツ走行が大好きなアナタにも最適なレンジなのはご存じの通りですね!
我々は、さらに新ラインナップとしてシングルグレードの「カストロールクラシックXL30」「カストロールクラシックXXL40」なども同時輸入を開始したのです!これはピストンクリアランスが広くなってきたエンジンなどに最適でもありますし、オイル漏れの激しい旧車にも最適中の最適なのですね。これはいい話!

50年代/60年代/70年代など、時代を問わず、英国車ファンなら必ずや「やっぱりカストロールでしょ!」の合言葉で、これらのオイルを選択されるに違いない!違いない!と思い、皆様に是非紹介させて頂きます!

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人気あるカストロールブランドでは、オイルの他に、タートルメカニックの指定ツナギにもなるのではないかと思われる「カストロールツナギ」「カストロールグッズ」も数々入荷しております!

そう言えば、その昔、カストロールグリーンにオールペイントしたお客様もいらっしゃったな・・・・!

世界的に人気ある有名ブランド品。
我々はこれから先もず~っとずっと、独自ルートで仕入れていきたいと思っております。
皆様のご利用、お待ちしております。

これ、ホントにこの価格?

みなさん。日頃よりWEBショップをご覧頂き、誠にありがとうございます。
ご利用頂ける事が一番うれしいのですが、ご覧頂けるだけでも、我々ありがたい限りです。
あれや、これや、ご自分の愛車のドレスアップや整備の際は是非、ご利用の程、よろしくお願い致します!
今日は、インジェクション車のお客様はごめんなさい。
キャブレター装着されているミニオーナーさんへ超破格のたこあしのご案内です。
※インジェクションからキャブレターにコンバーションしてる場合はもちろん適応します!

DSC08858.jpgこの画像の中心にある”たこあし”。素材はもちろん「ステンレス製」美しいですね。輝いている!その美しさを引き立ててくれているのが脇役のスチール製たこあし。
DSC08832.jpgDSC08846.jpg部品構成は、従来通りのスチール製とまったく同じです。エキゾーストパイプは分割式の為、装着もラクラクですし、排気効率が気になる中間パイプ径は35mmとスチール製と変わりません。また、エンジンの振動や路面よりの衝撃にも頑張ってくれる分厚いクランプとステーもセットされてます。
これだけでも”合格印”あげちゃいたいですよね!
DSC08852.jpgDSC08850.jpgDSC08853.jpg
それから、この素材のもっとも信頼できる所は、もちろん腐食に強い事。従来のスチール製の弱い部分。それは「溶接」ですね。特に非常にストレスがかかる部分がこの2カットでもご紹介する「集合部分」なのですね。何だか最近、ズーズーッと排気漏れしている音がするような。。。でも、マフラーぶつけてないしな。。。などど感じているあなた!もしかしたら、この様な集合部分の溶接が剥がれてしまい、そこから排気漏れ症状を起こしている可能性ありますよ!
そんなトラブルは、もう過去のお話にしましょうよ。このステンレス製のたこあしなら、問題なしですものね!

このブログをご覧頂き、「あ~っ!失敗した!最近交換したばかりだ!」とお嘆きのお客様ももう少しお付き合いくださいな!

DSC08842.jpgDSC08849.jpg最後に、このたこあしは、現在ラインナップされている一般的な中間パイプとドッキングOKなのですね。最近ではスチール製の中間パイプだけではなく、ステンレスも豊富に取り揃えておりますので安心ですね。
と言う事は、マフラーの選択肢も自由自在なのですね。こうなれば、ステンレスの中間パイプにステンレスのRC40センター出しマフラーなんかでも良いじゃない!
良いお話はそれだけではありませんよ。
この何やら怪しいセンサーを装着できるフィッティングも付いている。これ、キャブ車には「目から鱗」
A/F(空燃比)のセンサーをそこに接続させ、キャブレターとエンジンのセッティングがバッチリ短時間で正確にできちゃう優れものなのですね。これ、非常に重要ですね。セットアップ後のセンサー穴は専用メクラボルトで普段は固定し、問題なしです。

さあ、ここまでこの「ステンレス製キャブレター車専用のたこあし」のご紹介にお付き合い頂き、誠にありがとうございました。

一番肝心なお値段は、スチール製と比べても7.000円ちょっとの違いだけ。
「えっ?間違っているの?この価格?」と目を疑ってしまう事、間違いなしですね!
これ、なかなかイケてますよ!
さっきパーツセンター長に在庫確認したら、今回入荷分は残りあと5本だそうですよ!これ本当の話。

世界で絶賛!

みなさん、こんにちは。
今日は、英国支店長より旧車乗りの悩みのオーナーさんも多いのではないかと思われる点火部品の情報です。
DSC04006.jpgご存じのデストリビューターのキャップを取り外した状態の画像です。この点火方式、点火部品は、1970年代までの25Dデストリビューターを装着しているクラシックミニやヒーレー、ロータスなど、ルーカス社の電装部品を装着している全ての車両に採用されているのですが、そんなクラシックな車両でも、現代技術を駆使して新しい商品が作られているのです。

今日はそんな25Dデストリビューターのローターアームの新商品を紹介させて頂きます。
DSC04047.jpg DSC04051.jpg
この商品「デスビドクター」と称して、その名を”レッドローターアーム”と申します!
最も特徴的なのは、オリジナルと同じ60年代のデザインでありながら、現代の技術力にて従来品の弱みでもあったアームのブレを無くする事に成功し、一体成形になっているのですね。それと、スプリング式のスチールクリップも採用され、これは、古くなったデスビシャフトのブレや脱落を防ぐ役目と、内部抵抗力を改善する役割を果たしているのです。

今までの標準品が悪かった商品ではありません!
更なる信頼できる商品が入手できる環境になったのです!

どうぞ、該当車両のオーナー様。WEBショップにもラインナップされておりますので、次回のローターアームの交換の際は是非、お試しくださいね!

今後は4気筒車両だけではなく6気筒用や45Dデストリビューター用なども積極的に輸入して参りたいと思っております。その節はまた紹介したいと思います!

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