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英国車・ミニ専門店 タートルトレーディング Tokorozawa Partscenter

スペシャルショップ「タートルトレーディング」のブログ。英国車部品のあれこれ、教えちゃいます。

赤 結晶塗装 再開

皆さん、こんにちは。

大変 長らくご無沙汰しております。


本日は新商品のご案内です。

エンジンのロッカーカバーやカムカバーを結晶塗装(チジミ塗装)するのは昔から
有ります。
拘りのエンジンルームは更にグレードアップされ、とてもカッコよく 結晶塗装が似合うと
思います。


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現在 ラインナップには黒結晶塗装だけでしたが、塗料メーカーにお願いし
赤の結晶塗装を復活させました。年々需要が少なくなり殆どの塗料メーカーは
廃番になっております。



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現在 WEB SHOPではサマーセール期間中です。個数限定で特別特価で
販売しますので、気に入った方は是非ご利用ください。



グレイストン アロイロッカーカバー 赤結晶塗装品  ¥14.800(税別)

                       黒結晶塗装品  ¥13.800(税別)



ミニ以外の車両のカムカバーやパーツ類の結晶塗装も受け賜わります。

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中古パーツの場合、塗装剥離や下処理がありますので、
価格はそれぞれ異なります。是非お問合せ下さい。


担当 TT #6



CORBEAU Revolution X シート取付

皆さん こんにちは、 

ゴールデンウイークまでもうすぐ 何か落ち着かない感じがしませんか。


今日の朝の通勤であったことですが、渋滞で止まっていた時に、すぐ後ろの
車が、急ブレーキをかけ止まりました。 その様子をルームミラーで見ていて
久しぶりにビックリ!  ちょっとやばい  車が少し横を向いて止まりました。

後ろの車はよそ見をしていたのか、携帯でも見ていたのかとても迷惑です。

実はこの車の後ろを走っていて、挙動が不審なので追い抜いて前に
出ていました。追い越した時に車を見ると、後ろ、横、前にぶつかった
へこみがあり、危険を感じておりました。


皆さんも、事故のないように楽しいゴールデンウイークにしてください。



今回は先日紹介したコルビューシートの取付です。



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ミニの室内は狭いので、各部余裕がありません。
このシートの肩口最大幅は 約 560 mmぐらいです。

見た目は大きく見えますが、意外と頑張ってコンパクトに
出来ているかんじです。
座った感じはしっかりと各部ホールドされ
素材のウレタンの反発感が非常によく、しっくりと体が収まる
感じです。


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フロント側のシートクロスメンバー部は、低くマウントする為、逃げを
カット、アルミ材で蓋をしました。ボディ剛性が落ちないようにBOX形状に
し、遊びでリベット止めにしてみました。


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シートを出来るだけ低く、センター寄りに取り付けるようステーを製作しました。

フロアーに固定する部分は、穴を増やしたくないので、以前のシートステー穴
に合わせてあります。



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以前ご依頼頂いて作業した車両は、シートをマウントするリアフロアー部が
縦方向にしっかりと補強してありました。
シートがよくてもフロアーの強度が不足し、動いてしまうようではホールド感
が半減してしまいます。


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今回追加補強の意味で、裏側に補強プレートを取付けました。


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シートサイドマウントボルトは、通常のM8ではなくM10サイズです。FIA公認
シートという事もあって、強度的にも 耐衝撃性に対してもしっかりと製作
されているようです。



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取付けて座ってみると、素晴らしいです。体が各部しっかりホールドされ
ドライビングに集中出来そうです。
以前のシートはロード用のハイバックシートなので、ホールド性には限度が
ありました。 デザイン的にはとても気に入っておりましたが。



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このようなシートデザインのシートは後方確認がしにくい感じですが、
思ったよりしっかり見えました。肩口 開口が大きくデザイン的にも工夫
されています。一般道の走行にも支障がないように思いました。

皆さんもいかがですか、車の挙動をしっかり感じ取る為には、シートは
とても重要と思います。


4/21(日)は三和トレーディングさん主催の TRACK DAY走行会でした。
チームタートル皆さんと参加させて頂きました。

コースを実際に走った感じは、体がしっかりホールドされ、目線が変動
しにくいので車のロールもわかりやすく、タイヤの滑り出しも体感しやすく
なり感動ものでした。
タイム的には残念ながらキャブと点火系のトラブルで、まともに走れない
まま終わってしまい、次回はしっかり攻めたいと思います。



皆さんも,用途や車のデザインに合わせ気に入ったシートを取付けよう。


#TT6



RACING ELAN 26R  組上げスタート

皆さん こんにちは、

もうすぐ ゴールデンウイークです。 皆さま いろいろな職種の方がいるので、
10連休の方いれば、ほとんど休みがない方もいるかも知れません。
それぞれ 充実した日々にしたいですね。


私共は 5/1-5日までお休み頂きます。 



レーシングエランの組上げスタート !

下記画像は、ボディワークが終わり、NEWペイントされた状態です。


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英国車が大好きな方は誰もが憧れる一度は乗りたいと思う車が、
ロータスエランです。ライトウエイトボディにツイカム1600エンジン、
4独サス、ディスクブレーキ、その走りはとても軽快で、最高に楽しいです。
そのエランの究極モデルがレーシングエラン26Rです。

私共は1990年初めより、レーシングエランのスペシャリスト、英国 TONY THOMPSON Racing
社の日本総代理店をやっております。
1990年代は今と違って、景気も良くとても活気がありました。
本国にも素晴らしいロータスエランが沢山あり価格もいまより安かったように思います。

この時代のエランオーナーは、レーシングエランのいろいろなパーツを取付けては楽しみました。
サーキットイベントも沢山あり競いあったものです。


今回のエランオーナー様は、そんな時代の先駆けで、自分自身でレーシングエランを組上げる
夢を持ち、ボディからシャーシー、エンジン、いろいろなパーツを輸入調達し、組上げ
はじめました。


しかし、本業のお仕事が忙しくなり、中断、そこから30年近く過ぎてしまったようです。



今回ご縁があって組上をご依頼いただき、スタートすることになりました。



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ボディは26R セミライトウエイトワイドボディです。
もともとはナローボディだった物を友人のFRP職人さんに、ワイドボディ化
してもらったそうです。


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シャーシーは当時良く使われていた、軽量パイプフレームのスパイダー
シャーシーです。 ホイールはミニライト 5.5J-13


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ハブ廻りはオリジナルのセンターロック、フロントキャリパーは26R ガーリング
2Pキャリパー



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アロイラジエター、サブタンク しっかりできています。定番のパーツではなく
ワンオフ製作 マフラーもステンセンター出しで製作。
ボディサイド内側には、補強のためのパイプワークがあり後から追加した
物です。  パーツの無い時代に工夫製作されたもので素晴らしいです。


皆さんの中にも こんな車を作りたいとか、乗りたいとかありましたら
是非 ご相談ください。 喜んで対応させて頂きます。




担当 TT#6


















CORBEAU Revolution X Seat

皆さん こんにちは、


今回は、ミニの楽しみ方の一つであるスポーツ走行です。

チームタートルは、三和トレーディングさん主催の S Bomのシリーズ戦にここ数年
参加させて頂いております。 また定期的に行われる TRACK DAY 走行会も
みんなで参加し楽しんでおります。
場所は筑波サーキットになりますが、とても格安で走行会や模擬レースを
楽しむ事が出来ます。

走行は車の内容、チューニングレベルによりクラス分けがあるので、初めての
方でも気軽に参加できます。まずはスポーツ走行から挑戦してみませんか。
チームタートルが喜んでサポートさせて頂きます。


スポーツ走行とはいえ安全性が大切、ヘルメット、グローブ、シートベルト、シューズ
形から楽しむのも一つ。 

今回ご案内するのは、シートです。

 CORBEAU Revolution X Seat   FIA 公認

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サーキットを走ってみるとシートのホールド性がとても重要なのが良く判ります。
ノーマルシートで走ると極端ですが、コーナーリングのたびに体が右へ左へ動き、
車のロール以上に人間がロールしてしまい、目線もズレ、感覚がおかしくなり
ます。

このような状態では一連のブレーキング、ステアリング操作、アクセルワークなど的確に
出来ないので安全に速く走ることが出来ません。

これからスポーツ走行を始めようとしている人にはこのハイバックシートは
相当やりすぎではと思いますが、究極はこのような形になるのでしょうか。


体のホールド性や安全性は素晴らしいものです。チームタートルの皆さんも
各々自分の気に入ったシートを取付ております。

皆さんカツコいいです。


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興味がある方はお問合せください。

シートはUK本国取り寄せになりますので、納期約1ヶ月、サイズはSTDとXL
価格は¥168.000(税別)


担当 TTさとう









MK1 モーリスクーパーS レストア

皆さん こんにちは、

今日はMk1クーパーS レストアの紹介です。

本日、長らくかかったボディワークを終え、綺麗にペイントされたボディが
所沢ファクトリーに戻ってまいりました。

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一連のボディワークは、30年近く私共に協力頂いている板金工場で、たたき上げの
職人さんが手掛けました。ご年配の方ですが部品がない時はパネルをたたいて成形し
形にしていた時代の人なので恐れ入ります。

ミニを長らく乗っている方やボディを手掛けている方は良く判ると思いますが
とにかく各部のチリ 建付け やラインが合わないんです。

特に旧車のレストアとなると、当時の状態からパネルが変わったり、適当に
補修されたりなども原因でしょうか。

ボディワークの中でも特に Mk1.-2、 アウターヒンジのドアは綺麗に合わせるのが
困難というか、非常に難しいです。職人さんの腕や経験、センス、情熱  仕上がりは
どこまで追求するかにかかっています。


今回のボディワークも沢山の課題がありましたが、とてもいい感じに仕上がりました。

ボディの色はアイランドブルーでオールドイングリッシュホワイトルーフです。
お客様には半年近くお待ち頂いているので、しっかりと最終組上げさせて頂きます。

 
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今回ドア廻りのチリを綺麗にあわせる為にパーツを一つ製作しました。

ドアロックのストライカーです。

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標準の物でドアの建付けを合わせようと思っても、スライドの限界に来てしまい
それ以上ドアが中に入らないことが過去に多々ありました。

このストライカーは、標準より5mm内側に入れることが出来ます。
この5mmという数字が、ドアのチリを見た時に全く違いが出ます。

ミニ乗りはだれでも自分のミニを綺麗にカッコよくしたいといつも思っていますから。
皆さんの中にも、ドアのチリでお悩みの方はお問合せ下さい。

さあー 最終仕上げ頑張ろー!


担当 TTさとう








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